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オトコンはさくらも実在するの?

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サクラのアルバイトが実在するのは本当か?

サクラのアルバイトが実在するのは本当か?
イベントコンパニオンと呼ばれるサクラのアルバイトは実在します。ただし、これは悪質な運営会社に関してのみ。目先の利潤の追求に手段を選ばない企業が、場合によってはサクラを使うこともあるようです。ただし、大手の運営会社にはそういうケースは見受けられません。あまりにもリスキーだから、というのが理由です。

確かに「もててもてて困りそうな人が、なんでこんな婚活パーティーに?」と思う局面にも出会うことしばしば。でも、そういう人に疑問をぶつけると「職場では野郎ばっかり。おまけにあまりにも忙しくて結婚を考える暇がなかったんです」との、いたって意外でもない返答を受けることも多いのです。

婚活パーティーのサクラの実態とは?

婚活パーティーのサクラとは、参加者の頭数調整のために雇われたニセ参加者のことを指します。婚活パーティーでは事前に告知する参加者人数というものがあります。たとえば「20vs20」「15vs15」などがそれです。参加者がこの数を満たしていない場合に人数調整のため、運営会社が人を雇い参加者を装わせるのです。会社社員や関係者が穴埋めに入るケースもあります。

業界の人から聞いた噂ですが、サクラは確かにいるようですね。婚活パーティーの運営は安直にできて利幅が大きいということで新規参入社が急増、その結果運営会社が乱立、商売敵が増えて経営難におちいった企業がサクラを雇わざるをえなくなっている…というのが実情のようです。でもこれはあくまでも一部の悪質な運営会社のケースです。

当然ながらサクラを雇うには必ずコストがかかり、婚活パーティーの薄利多売的な経営方式だとそのコストで足がでることも多いようです。また、サクラを雇っていることがひとたびバレると企業としては信用失墜するという大きなリスクがあります。サクラを雇うような経営しかできない悪質な企業は今やこのビジネスからは手を引いているようです。残存している運営会社には、もはやサクラは存在しないと言えるのではないか、と思います。

大手運営会社のパーティーでサクラは存在する?

個人的には、大手運営会社主催の婚活パーティーで、しかも男女から料金を徴収するものには、サクラは存在しないと思います。人の口に戸は立てられないもので、告発者がでないとも限りません。ましてや昔と違ってSNSやインターネットで実情を暴露されるような危険性まであります。サクラを雇うより、イベント企画を充実させるなどの企業努力をする方が実際的で効率的です。

しかし、新規参入の運営会社などが、サクラでなくとも無料招待なる名目で人を集めることもあるようです。そういった理由から、婚活パーティーは大手運営会社のものを選ぶほうが無難だと言えます。

恥ずかしながら私もいろいろな婚活パーティーに参加しました。その経験から言わせてもらえば、やはり大手の運営会社主催の婚活パーティーにはサクラっぽい人は見受けられませんでした。運営会社選びに迷った時は、とりあえず大手企業主催のものを選ぶことをおすすめしたいと思います。

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